2017年4月

関節リウマチにより、正座ができなくなってしまったようです。

関節リウマチにより、正座ができなくなってしまったようです。

(公開: 2017年4月15日 (土))

関節リウマチ持ちになって数年経ちましたが、以前できていた正座ができなくなってしまいました。 かつて、裏千家の茶道を習っていた時期がわずかでしたがありました。 就職に伴い止めざるを得なかったのですが、資格に関係なくずっとお稽古していたかった習い事の一つです。 私生活では、父や祖父母の葬儀が相次いだため、そうした席での正座の際に役に立ったくらいですが、 姿勢良くきちんと正座した状態で、お経を唱えていただいている間位じっとしていられたことは、 それなりに年配者への印象は良かったはずです。 こうした文化教養は、無意識に手を合わす所作もある程度きちんとさせてくれます。 そのせいか、職場でもきちんと正座している人を見ると、文化教養があるかしっかり躾を受けた人かなと思ってしまう方です。 しかし先日、久しぶりに正座をしてみたところ、足首やひざが固まりかけており、正座の姿勢をとることができなくなっていました。 リウマチは薬がある程度効いているため、膝や足首が痛いわけではなかったためとても残念でした。 ずっと、横座りや足を左右に開く座り方より正座の方が楽な姿勢だったのです。 正座は、慣れると精神が落ち着く座り方のです。 何とかまた座れるようになりたいです。 あとは、片手の指が腫れて真っすぐに伸びなくなったため、手を合わすとやや不自然な合掌になってしまい、少し痛みを感じてしまうことです。

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